フェイシャルエステによるくすみ対策

顔のお肌のくすみは、加齢とともに確実に気になってくるものですよね。若い頃は全然気になることもなく、くすみというもの自体よくわからなかったのに、歳を重ねると、嫌になるくらいくすみが気になってしまうようになるものです。

このくすみの原因としては、まずなんといっても血流の悪さです。若い頃と同じように生活しているつもりでも、体の衰えを感じることは多々ありますよね。同じように、肌も内部では着実に衰えてきているものです。それは、毛細血管の萎縮などによって血流が減少していくために起こることで、どうしても避けられないことでもあります。肌の色というのは、内部の血液の色によって変わってくるものなので、若い頃はピンクがかった綺麗な肌の色だったのに、いつのまにか黒みがかった肌の色になっている、というのが厄介な肌トラブルであるこのくすみです。

血液量が減るということは、肌に届く栄養も減るということになり、老廃物の排出も上手く作用されなくなります。また、栄養不足となることで、新陳代謝も下がり、角質が定期的にうまく剥がれ落ちなくなってしまいます。これだと、新しい肌に毎回生まれ変われないので、常に古い角質が残ったままの不健康な肌、つまりくすみが目立つ肌になってしまうことになります。

これらを上手く改善させるためには、やはりプロに頼ること、つまりフェイシャルエステに通ってみることがおすすめです。こういうフェイシャルエステのランキングをチェックしてみるといいかと思います。卓越したハンドマッサージの技術で、血行も確実に良くなりますし、厚くなってしまった角質も取り除く施術を受けられます。肌の生まれ変わりを上手く助けるということが本来の目的であるフェイシャルエステですから、くすみだけでなく美白効果やたるみ、小顔効果も期待でき、とてもお得に美肌へと近づくことができます。

しわ予防と顔の色つやがよくなるマッサージ&ストレッチ

 しわ予防や、顔の色つやがよくなるマッサージとストレッチ法をご紹介します。他にも、フェイスラインがスッキリしたり、首や顔の血行がよくなるなど、嬉しい効果がいっぱいです。

1.あごを上げ、あごの下に手のひらをあてます。それから、天窓(てんそう、と呼ぶ。幅の広い筋肉の後ろで、鎖骨から耳の後ろを結ぶ、のど仏の高さにあるツボ)を1秒間押さえ、手を下のほうへ滑らせます。それを、交互に15回ずつ、左右の手で行いましょう。

2.首の後ろの筋肉から、左右交互に15回ずつ、鎖骨のほうへさするようにマッサージをしましょう。

3.頭に手を添え、頭を横に倒します。その後、頭のほうは元に戻ろうとさせ、手は頭を倒そうとするように、力を入れあいます。10秒間、力を入れ続け、その後、3秒ほど休みを取ります。これを、10回繰り返しましょう。終わったら、反対側も同じようにしてみましょう。

 朝、お化粧のノリが悪いということがありますが、物理的にお化粧のノリが悪くなる原因は、角質の乱れ、または保湿力などの低下によって、お肌とファンデの間の密着性が悪くなることから起こります。

 お化粧のノリを良くするには、朝、忙しいときに洗顔後の化粧水をとばして、クリームや乳液などをつけたりしないことです。洗顔によって、お肌がアルカリ性になっている状態のまま、お化粧をしてしまうということになってしまうからです。

 それから、化粧水をした後は、下地クリームを欠かさないようにしましょう。脂性だという人は、脂の取りすぎになると思えば、省いてしまってもかまわないのですが、メイクアップをその後にするつもりの人は、お化粧の崩れるのを防いだり、お肌を保護するために、下地クリームを使用したほうがいいのです。

朝シャンプーで頭皮マッサージ

 朝シャンプーで頭皮マッサージをするとどんな効果があるのでしょうか?今から紹介していくマッサージをすることで、顔のむくみや、皮膚の血行をよくしていくことができます。

 頭皮が柔らかくなり、ボリュームが豊かな髪の毛、美しい髪を手に入れることができるようになるでしょう。

 では、その頭皮のマッサージ方法をこれから4つのステップにして説明していきますね。

1.お風呂のなかで、頭の後ろの髪の生え際にあるくぼみを、親指で押して刺激します。

2.後頭部の髪の生え際から、両手の指の腹を使って、上に向かって数回、マッサージを繰り返します。

3.こめかみのあたりから、後頭部に向かって、円を描くように両手の指の腹を使ってマッサージします。

4.頭頂部を、両手の指の腹を左右に動かしてマッサージします。

※頭皮用のマッサージオイルを使ってもいいし、シャンプーをつけたままでもいいので、爪を立てないように注意しながら、指の腹を使ってやってみましょう。この、爪を立てないというところが非常に大事です。

 爪を立ててしまうと、頭皮を傷つけてしまいますし、抜け毛の原因にもなってしまいますから。

 指の腹をしっかりあてて、頭の毛穴から脂を押し出す感じで、マッサージも洗髪も行うように習慣づけていくことが大事だと思います。

 頭皮のマッサージ方法は以上です。いかがでしたか?これできれいな髪を手に入れることができるようになると思いますよ!

肌荒れとくすみを解消する方法

 お化粧も染みるほどのひどい肌荒れのときはどうしたらいいのでしょうか?
 
 ここでは、応急処置をお教えします。

1.まず、お肌につけるものは、最小限にしておくのがベストです。洗顔後には、シンプルな保湿クリームだけをつけておきます。

2.紫外線の対策は、欠かせないものです。ルースパウダー(粉おしろい)か、パウダ―ファンデーションを、その上に重ねます。

3.約1週間ぐらい、こういうシンプルケアを続けて、お肌を休ませ、その後、化粧水や美容液のスキンケアに戻します。

 では、お肌がくすんでいるときには?

 こちらも応急処置ですが、即効ケアをするには、ピーリングがお勧めなのです。
2~3分間、AHA配合乳液を使い、軽くピーリングしましょう。

 薬指と中指の2本の指を使い、額から鼻、鼻から頬、頬から目もとと、マッサージをするように円を描きながら伸ばしていって、ぬるま湯を使ってすすぎましょう。

 お肌が明るくなり、くすみが晴れるのを実感できると思います。

 ピーリングは、ニキビ跡、肌のキメや油浮きなどにも効果がある、と云われています。ケミカルピーリング、というのがだんだん注目されているようですが、ケミカルピーリングとは、別名AHAピーリングともいい、AHAとは、アルファヒドロキシ酸の略であり、フルーツ酸ともいいます。

 ドラッグストアーなどにある、「フルーツ酸入り」、AHA入りのピーリング剤などを活用しましょう。

目のクマやまぶたのむくみを解消する方法

 朝起きた時の代表的なお肌のトラブルが、目のクマやまぶたのむくみだと思います。ここでは、それの解消法について説明していこうと思います。

 血行の不良による、目のクマやむくみを改善するための、目に効果のあるツボをお教えします。マッサージは、一回だけでは効果がなかなか出にくいものですので、できれば毎日、朝、晩などに続けて行うようにしましょう。

 目のクマ対策には、承泣(しょうきゅう)のツボを押しましょう。瞳の真下にある骨とぶつかる場所にあります。まず、人差し指の上に中指を重ね、承泣のツボをゆっくりと押します。次に、目頭から目尻に向かう方向へ、下まぶたを左右回ずつ、やさしくさすりましょう。

 まぶたがむくんでいるときの対策としては、眉毛の終わりの横にある、糸竹空(しちくくう)というツボを押す方法があります。まず、人差し指の上に中指を重ねて、ゆっくりと両方の糸竹空のツボを押します。まゆ毛の上を、目頭から目尻に向かい、左右5回ずつやさしくさすりましょう。

 親指をこめかみに当てたまま、げんこつをつくって、人差し指の第二関節で、下まぶたや、まゆ毛をさすりましょう。